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オピニオンリーダー養成講座第2期開始
※詳細はほどほどにえねるぎっしゅに掲載しております

4月26日火曜日、27日水曜日にオピニオンリーダー第2期養成講座が開始されました。

■ 第1回目のプログラムですが、国の原子力政策、放射線基礎知識と放射性廃棄物について学び、横浜にあります給電訓練センターへ見学しました。

■ 第2回目は6月2日木曜日にフランスの原子力事情、続いて3日金曜日には、ファシリテーション研修を行いました。
オピニオンリーダー養成講座とは?
生活者のエネルギーネットワークを拡げるため、地域でのエネルギー啓発活動の核となる人材の育成を目的として行っています。

■ 内容ですが、エネルギーに関する基礎知識を講師を招いて勉強します。また、実際に関連するエネルギー施設を見学します。そして、ワークショップでさらに知識を充実させます。
■ 学んだ後はエネルギートークサロンへ参加し、実践体験を積みます。
オピニオンリーダー養成講座第一期生 会員 歌代勝子さん

昨年、柏崎刈羽原子力発電所のある町、柏崎から参加させていただきました。

エネルギーに関する総論から各論、また話し合い実践においての方法まで系統だって学習する機会に恵まれましたことは、地域での事業展開に多いに役立っています。

私は、オピニオンリーダー養成講座の開催と同時期に、仲間と「くらしをみつめる・・・柏桃の輪」を立ち上げました。

昨年の11月には養成講座の学習の一環として、原子力防災についてのトークサロンをあすかエネルギーフォーラムさんのご指導をいただきながら開催することが出来ました。
そのとき多くの参加者から要望のありました放射能・放射線について今年は3回シリーズで入門編を学習することにしました。

また、全国各地からの受講生の皆さんと知り合い、情報交換ができたのも大きな収穫でした。そんな中から地元からの情報発信の必要性を強く感じました。消費地に対し、生産地の気持ちなんてわからないよねと不平不満ばかりでしたが、これからは地元からも多いに情報を発信し消費地との相互理解を深めなければならないと思います・・・・・・・・