●トークサロンより 話し合いの中から・・・
参加者:くらしをみつめる・・・柏桃の輪の刈羽在住会員の尽力により、柏崎市、刈羽村の方をはじめ、首都圏の消費者も参加しました。(77名)
・普段は当たり前のように電気を使っていて、生産地への思いは無かった(東京都)
・まずは対面して話をしてみる機会をつくる、それが大切(東京都)
・いかに理解を深めるかは生産地からの発信が大切(柏崎市)
・原子力に対しての知識をもっと我々地域住民が得るよう勉強していかなければ(刈羽村)
・地震の時、電気がつかなくて大変で、電気のありがたさを改めて感じた(刈羽村)
●05.11.26 エネルギートークサロン in かりわ
「電気の生産地・消費地の枠を超えて 〜 人・物・心の交流 〜」
新たな国民的合意の形成を求めて 全新潟県知事 平山征夫氏
原子力政策は政治的な多数決で決めたり交付金で縛ったりするのではなく国民の皆が考え理解した上で推進するべきだと思い、平成8年に私が声をかけ、福島・福井・新潟の3県知事から国に対し「日本の原子力政策について幅広い国民各層の議論・対話による合意形成をはかること。必要とあらば原子力長期計画を見直すこと」を提言しました。